そんなに出てこないけど、主人公のお母さん素敵ですね!
伊坂さんにしては、あんまり評判がよくないみたいですね。
たしかに、感動というのもなく、よくわからなかったです。
西遊記がからんでくるからでしょうか?
そういえば、私はゴールデンスランバーもなんだか苦手でした。
先日読んだ「オー!ファーザー」は面白かったな~
そんなに出てこないけど、主人公のお母さん素敵ですね!
伊坂さんにしては、あんまり評判がよくないみたいですね。
たしかに、感動というのもなく、よくわからなかったです。
西遊記がからんでくるからでしょうか?
そういえば、私はゴールデンスランバーもなんだか苦手でした。
先日読んだ「オー!ファーザー」は面白かったな~
ドラマでやるのですね。
読んだのに内容が思い出せません・・・
内容(「BOOK」データベースより)
事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。ドキュメンタリー的手法で現代社会ならではの悲劇を浮き彫りにする、直木賞受賞作。
直木賞受賞作だったんですね。
『R.P.G』と混乱してます。
面白かったのは確かなんですけどね。
ドラマはどうでしょうね。
原作にはいない刑事さんが主人公のようです。
雑誌を見てたら、映画の紹介で知りました。
面白そうと思って早速図書館で借りちゃいました。
不思議な物語でした。
すごい出来事なのに静かに淡々と語られていきました。
なんだか悲しくなっていく話です。
映画も観たいな。
いつもの辻村作品とはちがった感じでした。
今まで読んだ作品は読み終わった後、なんというか、すっきりしたんですが、この作品はすっきりしない。ちょっと違うのですが、まあ、読了感が違いました。
でも、よく考えてみると、今まで読んだ作品たちは、読んだ後、同じような気分なんだけど、本作はちがうのだから、辻村さんの違ったタイプの小説なんでしょうか・・・
音楽がテーマな明るい高校生のお話かと思えば、意外な方向へ展開しました。
閉鎖的な村である六ヶ岳郡睦ッ代村。そんな村ではロックフェスが行われている。
ロックフェスで村長の息子である広海が、村出身のモデルである由貴美を見かける。その後、二人が出会って話が進んでいきます。
この話は、さすがに他の作品にはつながらないのかな?
最後はここで終わってしまうのかと思って終わりました。
なんか物足りない・・・
本屋さんで見かけて、とっても興味を惹かれました。とりあえず、図書館に予約して、やっと読んだのですが、期待が大きかったせいか、ちょっと残念な感じがしました。
廃棄処理場の冷蔵庫で発見された幼女ミハル。ミハルのコエを聞いた住職の浄鑑と青年・悠人。浄鑑は悠人とミハルの関係に不安を感じて二人を引き離す。
もっと怖いかなと思ったんですよね~
いよいよ個人戦が始まりました。
団体戦も面白かった。まさか優勝とは!
おめでとう、瑞沢高校!(^^)!
優勝したのは前巻でわかっていたので、ネタばれではないですよね。
個人戦、すごく楽しみにしてたのですぐ読んでしまって、やっぱり続きが気になるで終わってしまいました。連載も立ち読みしちゃった。でも、ますます続きが気になります。。。
やっぱり新がかるたをしているのを見られてよかった。これからの活躍が楽しみです。クィーンもすごく好きです。それにしても決勝戦どっちが勝つのかな~
すご~く嬉しい1冊でした。辻村さんファンの人と語り合いたいくらいなんだけど身近にはいないのが残念・・・
清水さんや鷹野君だけでなくて、千原冬子ちゃんまで、会えるなんて!そして、あの椿さんや秀人君、松永君もだよ。
本作は短編集です。3つの作品はすべて他の作品の番外編(?)ていうのでしょうか?長編ではわき役になってる人たちが主人公となっています。ファンとしてはたまらない1冊だとは思うけど、他の作品読んでないとどうでしょう・・・面白いとは思うけど、十分楽しめるかな~
しあわせのこみち
清水あやめさんが主人公。『冷たい校舎の時は止まる』の清水さんですね。鷹野君も登場です。大学でも絵を描き続けるあやめちゃんです。なんだかこれからのあやめちゃんは幸せそうでよかったよ。
チハラトーコの物語
先日『スロウハイツ』読んだので、まだ記憶があって一段と面白かった。あちらではかなり嫌な役どころとなる千原さんですが、こちらでは応援したくなったよ。赤羽環さんも出てきます。そして『太陽の座る場所』もちょっと関連。あの映画は環さん脚本だったんですね。
樹氷の街
これは、『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『名前探しの放課後』を読んでからの方が絶対良いような気がします。本作では『名前探しの放課後』の天木君が主人公になるんだけど、もちろんあの二人も出てくるし、松永君も出てくるよ。最後の多恵さんとのやりとりに感動でした。
「聖おにいさん」とはまた違った面白さ。
なんだかわけの分からない設定が楽しいです。なんでみんな河川敷で暮らしてるんだろ?
くだらない話かと思えば、なんだかジーンとしてしまうシーンがあったり、意外性のあるマンガだった。シスターなんだか深い。ニノとリクはなかなかお似合いのかわいいカップルですね。
ニノはいったいなんなんですか・・・ほんとに金星人ではないですよね。これからどういう展開していくのか楽しみですね。
ところで、アニメ化もして、ドラマ化して映画化もしましたね。
「村長」や「星」はもっと簡単なメイクでいいのでは?マンガではあんなにりっぱな河童じゃないような気がする・・・だって、水はいっちゃったりするんでしょ。しかも首肌色部分見えてるしね。
さすが荒川弘先生です。
鋼に負けないくらいの面白さです。「鋼の錬金術師」はファンタジーだったけど、こちらは農業高校が舞台。
主人公の成長ぶりが楽しみだということは共通してますかね。
また、こちらも考えさせられることだらけの作品ですね。
「銀の匙」は、「週刊少年サンデー」で連載中ですね。荒川先生、週刊誌での連載大変ですね。
スロウハイツの神様を読み終えました。
これもとってもよかった。もしかしたら一番かも。
これで、辻村さんの作品何作目かな。
感想の前にちょっと思い出してみました。
一番最初は「子どもたちは夜と遊ぶ」でした。
なかなか衝撃的な内容でした。
次に「ロードムービー」短編集。それで、辻村作品はいろいろ作品間でりんくしているとのことでしたので、これは、いろいろ読まなくてはと読みだしてしまいました。
「ぼくのメジャースプーン」「凍りのくじら」「名前探しの放課後」
これは自分では順番として正解だったなと思ってます。
どれもよかったけど「名前探しの放課後」はかなり好きです。
「太陽の坐る場所」「ツナグ」「V.T.R.」と読んで、「スロウハイツ」です。
次は何を読もうかと楽しみです!
「スロウハイツの神様」には芦沢さんが登場ですね。
途中、ちょっと心配でしたが、やはり辻村さんは後味がいいです。